戦慄の女子高生ストーカー エリカ 後半 感想ネタバレ 衝撃のラスト青嶋の運命は?

ERIKA

エリカ 戦慄の女子高生ストーカー

作:楠本哲

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非常勤講師の青嶋一哉。

 

 

クラスで浮いてしまっている、閉野恵里佳の悩みを、

 

 

担任として、親身に聞いただけで、

 

 

恵里佳の異常なまでの執着にさらされてしまう。

 

 

そして、青嶋に付きまとう恵里佳の邪魔をする者たちが

 

 

姿を消し始めた…。

 

 


加速する恵里佳の行為


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青嶋が、家に帰ると、そこには、婚約者と一緒に恵里佳が待っていた

 

 

相談事があるからと青嶋の住所を調べてきたらしい

 

 

事情を知らない婚約者「綾」は、恵里佳を家に上げてしまっていた。

 

 

プライベートまで侵入してきた恵里佳に、さすがに注意する青嶋

 

 

しかし、恵里佳は意味の分からないことを言ってキレ始めます

 

 

あばずれを連れ込んで!!

自分から言い寄ってきたくせに!!

 

 

あることないこと、わめき散らします。

 

 

そんな青嶋をさすがに見かねた同僚の牛田先生

 

 

しかし、そこには金銭を要求するという狡猾さも。

 

 

それでも、青嶋はこの状況から逃れたくて、牛田先生を頼ります。

 

 

そして、牛田先生は消えました…。

 

 

女生徒三人組、牛田先生

 

 

恵里佳にとって不都合な人物は次から次へと消えていきます、

 

 

更に、恵里佳の行為はエスカレートします

 

 

綾と暮らしているアパートに忍び込んで

 

 

写真を破く。ペアで使っているものを破壊する。

 

 

自分の邪魔になるものの排除を始めます、

 

 

さすがに耐えかねた青嶋は

 

 

恵里佳について、もっと詳しく調べ始めます

 

 

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恵里佳の過去と正体

青嶋は恵里佳から解放されるのか?


 

 

恵里佳の過去を調べていくと。恵里佳の幼馴染に行きつきました。

 

 

青嶋の話を聞いて、幼馴染は人の死を示唆します

 

 

彼女はまた…

 

 

恵里佳は幼少の頃、親に恵まれず、

 

 

仲の良かった友達の家に入り浸っていました。

 

 

友達のお父さんをパパと読んだり、とてもなついていましたが、

 

 

自分の大好きなパパをとられたように感じた友達は

 

 

恵里佳にいじわるをしてしまいます

 

 

その子にとっても大事なパパですから、その気持ちはわかるのですが、

 

 

ある日、子供の頃の恵里佳が変なことを言い始めます。

 

 

恵里佳のパパを

なれなれしくお義父さんなんて呼ばないで

 

 

っとキレ始めたのです。

 

 

そして、翌日、その友達は用水路で溺死体で発見されました。

 

 

その後、恵里佳のなついていた家族は、逃げるように引っ越していきました。

 

 

このころから恵里佳の行動はおかしくなり始めたというのです…。

 

 

綾の身を案じた青嶋は、

 

 

恵里佳に会っても取り合わないように指示します。

 

 

しかし、恵里佳はついに綾の前に現れます。

 

ミツケタ…

 

 

すでに精神が崩壊していると思われる恵里佳

 

 

その恵里佳に付き合っていたら、こちらも危ないと分かっていながら、

 

 

青嶋は恵里佳の様子や行動から、ついにはゴミ屋敷に足を踏み入れます

 

 

そこで青嶋を待っていたのは、命にかかわる残劇でした。

 

 

青嶋を助けようとした、恵里佳の祖母は撲殺され、

 

 

同様に婚約者の綾も瀕死の状態

 

 

身の危険を感じ、必死の思いで、恵里佳を倒し、

 

 

恵里佳が気絶したところで逃げ出す、青嶋と綾。

 

 

そして、ゴミ屋敷は、たおれたろうそくから出火して、炎に包まれました。

 

 

しかし、焼け跡からは、恵里佳の遺体は見つかりません

 

 

…1年後…

 

 

子供も生まれ、幸せと思いきや

 

 

青嶋は恵里佳の悪夢に悩まされ続けます、。

 

 

寝ても覚めても、恵里佳が気になり精神が徐々に崩壊していき、

 

 

そして、そんな青嶋の前に

 

 

ついに、恵里佳が現れました。

 

 

やらなきゃ、殺される!!

 

 

そう思ったとき、青嶋は手に取った包丁で刺しますが…

 

 

 

……

 

………

 

 

最後、青嶋は精神科の病室で

 

 

「お前の手料理が早く食べたいな」とつぶやいています。

 

 

その傍らにいるのは…。

 

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恵里佳について


 

 

確かに、異常者ではありましたが、

 

 

恵里佳はいじめられていたわけではなかったように思います。

 

 

いわゆる不思議ちゃんで、いつか何かやらかしてしまう。

 

 

そうすると学校の評価も下がって困ると…。

 

 

打算的な教師陣によって、

 

 

青嶋自身の打算もあったとはいえ、

 

 

ほぼ、いけにえにされた青嶋がかわいそうでした。

 

 

採用というニンジンで走らされてた青嶋でしたが、

 

 

あの時、もっと周りの言う事や、

 

 

自分の目指す教育という世界に真剣に取り組んでいれば、

 

 

もしかしたら、違う学校で、しっかりと教師になって、

 

 

幸せになっていたかもしれませんしね、

 

 

でも、恵里佳にかかわった時点で、絶対に逃げられない気もしますが…

 

 

恵里佳は強烈に追ってきそうな気がします。

 

 

絶対逃げられないスゴみを感じますね。

 

 

逃がさないと言いながら○○で○○してしまうなんて

 

 

まさに狂気の所業Σ(・□・;)

 

 

そこまでの狂気に駆り立てられるようになった恵里佳も

 

 

かわいそうではあります。

 

 

昨今虐待のニュースばかりよく耳に入りますが、

 

 

恵里佳も、愛情を知らないだけではなく、知ってしまったからこそ、

 

 

それを求めて、友達のパパや、優しい先生の心をつなぎ留めたいと、

 

 

まさに「必死」だったんでしょう。

 

 

当たり前に、親や大人から愛情を与えられていた自分は

 

 

幸せなんだと思わずにはいられません。

 

 

そんな恵まれた自分たちには、

 

 

恵里佳の愛情への渇望は理解できず、

 

 

狂気や恐怖という表現や感想になるんでしょうか?

 

 

愛情と狂気は表裏一体ですね。

 

 

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