老いた卵子 妊娠適齢期 ネタばれ・感想

老いた卵子

老いた卵子

作:まるいぴよこ

 

毎回、いろんな角度で

女性問題を取り上げる

まるいぴよこ先生の作品

 

今回は結婚後に誰もが経験する

妊娠するということについて

 

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身体は若くても老いる卵子


 

主人公の小山麻美は

エステに、合コンに

30代とは思えない位

若い美貌を持っています。

 

結婚なんていつでもできるわ

っと母親に言ってのけるほど

自分に自信がありました。

 

しかし、母親は子供を産むには

妊娠音適齢期があって30歳では

少し遅いというのです。

 

 

事実、彼女の姉:知美は38歳で

不妊治療をおこなっていて

まだ、妊娠できないと悩んでいました。

 

そんな姉にあっさりと

昔から地味で

若さに気を使ってないから

卵子の老化なんてことになるんだ

なんて言い放つ麻美

 

そんな出来事があってから

1年たって、34歳になった麻美は

さすがに結婚を考えるようになります。

 

 

でも婚活で会う相手はみんな

 

子供の事を考えると…

 

30代の麻美はおよびじゃないというのです。

そんな中で会った豊山俊一という男性。

地味で面白味がないけど

優しそうだし、何より裕福だしで

麻美はこの男と結婚します。

 

実家の隣に新居を構え

姑の嫌味を聞きながらも、

すぐに子供ができれば

姑も黙るだろうと

高をくくっていた麻美でしたが

いつまでたっても子供ができませんでした

 

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卵子の老化


 

いつまでたっても

子供ができない麻美達は

姑に言われるまま

医者に診てもらうことにします

 

そこで判明したのは

卵子の老化

 

麻美の卵子は35歳の真美にとって

衝撃的な事実でした。

 

卵子の年齢40代

 

何故?こんなに若さに気を使ってきたのに…

見かけの若さとは関係ないと

説明する医師の言葉が信じられない麻美

 

年齢とともに質も落ちて

数も減る一方

しかも流産のリスクも増すというのです

 

 

さらに追い打ちをかけるように

夫の精子の動きもよくないという結果が

 

姑は子供が産めないなら離婚も考えるといい

麻美をどんどん追い詰めていきます。

 

タイミング両方、体外受精、

サプリメント、ヨガ…

 

あらゆる方法を試す麻美に

麻美だけが悪いんじゃないと

夫の俊一は優しい言葉をかけます

 

そんなときに

不妊治療をあきらめた

姉の知美が妊娠したという

連絡がありました。

 

 

不妊治療事態が

ストレスになっていた

逆説的ですが、

それをやめたことによって

妊娠できたようです。

 

夫の俊一も麻美に

自分たちも

一度治療を休んではどうかと

提案してみますが…

 

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老いた卵子 その後ネタバレと感想


 

結婚=妊娠ではないですが

どうしてもついて回る問題っていうか

なやみですよね。

 

私も不妊治療しましたが

結構つらいんです。

 

麻美のように結婚が

あっさりできるってのは

ちょっと??ですが

その後の不妊治療は

すごくわかります。

 

っが!!

 

麻美はそれを乗り越える為に

飛んでもない行動に出ます

 

そもそも、結婚も、妊娠も

真面目に考えてない麻美ですから

この結果は当然といえば当然ですね

 

妊娠できない理由は全て夫のせいにし

自分は女性ホルモンがでればとかいって

とっかえひっかえ男と遊ぶ日々

 

しかも、夫と同じ血液型をえらぶとか

それで生まれた子供は俊一の子供と

言い張る予定だったというのがまた怖い

 

最後の結末は本当に自業自得ですね。

 

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