廃墟少女 作:尚月地 百花の言葉に注意!

 廃墟少女
作:尚月地 

百花と風子の記憶の物語

 

きれいな絵で
どんな話かなーと思ったのですが
内容がかなりミステリーホラーで
見事にいい意味で予想を裏切られました

 

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廃墟少女 あらすじ

 

主公の風子には
昔、五日間監禁されたる事件に
巻き込まれた経験がありました

 

風子は新しい環境に移っても
すぐにそのうわさは広まってしまっていました

 

そんな風子の友達で
百花という少女は
お人形さんのように可愛く
大人しい子でした

 

しかし、時おり
凶暴な目をする事もある
少し不思議な女の子です

ある日、
百花に泊まりにおいでと誘われ
風子が親に連絡していると
後ろから急に殴られ気を失ってしまいます

 

目が覚めると
風子はある廃墟に
縛られた状態でした

 

そこは、以前風子が監禁された廃墟でした

 

急にこんなことをする百花が怖くなり
風子は必死に逃げようとします

 

ですが、
どんなに頑張って逃げれません

 

そんな風子に百花は
昔の記憶を思い出して欲しくて
ここへ連れて来たと言うのです

 

探し物があるから
思い出してほしい

 

その廃墟は
三日後に壊される予定があり
爆弾がすでにセットされていました

 

爆破のタイムリミットが迫る中
風子はなんとか逃げ出そうと
記憶を探りますが…

 

その記憶が
実はひどくあいまいであることに
気が付きます

 

風子は過去の自分の記憶が
曖昧な事にものすごく違和感を感ます

 

そして、何とか思い出したく思うのですが

 

思い出していくと
自分の覚えている記憶と
少しずつずれてくる
実際の事実に気が付いていきます

 

廃墟に監禁されたあの日、百花は風子と一緒にいた!?

 

監禁された理由はなんだった?

 

風子の記憶がよみがえっていきます。

 

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廃墟少女 感想

 

絵が綺麗で、時おり見せる
百花の表情がたまりません

 

あいまいだった風子の記憶と
それを修正していく事実

 

記憶と事実が交差していき
過去の記憶が1つの線に結ばれ
正しい記憶を形作っていく

 

百花の行動やストーリーに
目が離せずあっという間に読んでしまえます

 

作中の百花の言葉や表情に注目しながら
読むのもかなり面白いですよ

 

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