銀の鬼 作:茶木 ひろみ ネタバレ・感想 人食い鬼に見初められた少女

銀の鬼 作:茶木 ひろみ

 

幼いころにあった鬼は
人食い鬼でした
大人になったら食べにくる
そう告げた鬼におびえる日々を過ごした
主人公の高校生ふぶきは
その悩みを打ち明けたあと
デジャブを感じる目を持った転校生に会います
人食い鬼と同じ目をした美少年
彼はふぶきを食べに来たのでしょうか

 

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銀の鬼 あらすじ・ネタバレ

幼いころに親から
理不尽な怒られ方をした
主人公のふぶきは
家に帰らずに公園にいました

そして、そこで何やら
怪しげな人影を目撃します

 

その人影は…なんと
人食い鬼でしたっ!

 

その鬼はふぶきが幼かったので
こう言ってふぶきの前から姿を消します

 


ふぶきが大人になったら

必ず食べに戻る

 

 

時は経ち

ふぶきが高校生になりました
ふぶきはクラスメイトといまいちそりが合っていません

 

同年代よりも
ふぶきは任の島影十年に心を惹かれていました

 

教師でありながら
授業をサボったり
さらにはふぶきに言い寄ってきたり
まさに破天荒な先生でした

 

そんな島影をふぶき自身も嫌ではなく
むしろ言い寄ってきてくれる事に
嬉しく思っているふぶきはそれなりに楽しくすごしていました

 

ある日、ふぶきのクラスに転校生が現れます

 

クラス中の生徒がどよめくほどの
イケメン転校生でしたが
なぜかふぶきは違和感を覚えます

 

ふぶきも彼をじっと見つめてみると
どこか見覚えがあるように感じます

 

そこで思い出したのは
幼い頃に公園であった
あの鬼の目つきにそっくりなこと思い当ります

 

彼はあのときの鬼なのか?

 

大人になりかけのふぶきの前に
ついにふぶきを食べるために現れたのでしょうか?

 

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銀の鬼 感想

大人になったら食べにくる

 

ある意味ほかの意味にもとれちゃいますね

 

鬼の正体も気になりますが

ある意味ダメンズウォーカーな

ふぶきの島崎との恋愛も気になります

 

島崎もかなり関わり合いありそうですが…

 

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