食糧人類-Starving Anonymous- 無料で全話読む方法は考えるな

食糧人類-Starving Anonymous-
作:蔵石ユウ・イナベカズ・水谷健吾

3月だというのに真夏のような気候の日本
終末と呼ぶには現実味のない世界で
主人公の伊江は友人カズと乗ったバスで
ある施設に拉致されてしまいます

 

そこには冷凍された人間が解体され
拉致された人間がプロイラー的に管理され
人間を食糧にする施設でした
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食糧人類-Starving Anonymous-
あらすじ・ネタバレ

 

主人公の伊江は
いつもおいしそうに
ファーストフードの
チキンナゲットを食べています

 

それをみた友人のカズは
その肉がくず肉の寄せ集めで
劇薬で洗濯機で消毒された
正体不明の肉だとからかうのでした

 

カズの不用意な発言で
お店を追い出されてしまった二人は
近くのバス停に向かいます

 

3月だというのに
真夏のような外では
政治家が今の現状を訴えかけていました

 

100年前より
人間が住める土地は1000分の1になってしまった

 

日本の最高気温記録は上がり続けている

 

 

まったく、気の滅入る話でした

 

バスの中でカズは気象の研究をしたいと漏らします
それなら未来は任せた冗談を言う伊江でうが
突然カズの反応がなくなります

 

気が付くとバスの中には人がたくさん倒れていて
運転手はガスマスクをしていました

 

そして、気を失ったまま伊江達は
人間を冷凍し、解体している
おぞましい施設に連れてこられます

 

気が付いたとき
伊江はトラックの上に積み上げれてました

 

伊江の事を品定めするような作業員は
冷凍マグロを一場で動かすような刃物で
伊江を突き刺し、引きづっていきます

 

放り込まれたその先で伊江が見たものは
想像を絶する光景でした

 

人間を肥育し食料にする

 

謎の液薬を飲んだカズは

 

思考を抑制され廃人になりかけていました

 

のどの渇きからその液体を飲みそうになる伊江は
すんでのところで

 

ナツメと山引という人物に救われるのでした

 

人間を食糧に?

 

この異常空間から、伊江はカズと一緒に脱出できるのでしょうか?
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食糧人類-Starving Anonymous- 感想

 

まだ始まったばかりなので
謎はこれから解明ですね

 

人間を食糧にしているのは
謎の存在ですが
それを管理運営しているのも
人間なんですよね

 

生殖種と呼ばれる設定には
正直嫌悪感すら覚えました

 

子供を抱える女性のシーンは
グロい表現なのですが
子供をもつ親としては
涙が出てくるセリフでした

 

ありがとう

よく頑張って

産んでくれたね

 

本当は生殖種とならなくても
もしかしたら…と考えると…

 

ナツメのそれまでの非情な対応が
ここでガラッと変わるのも
このシーンを印象深くしていますね

 

食糧というからには
何かの「糧」になっているのでしょうが

 

一貫最後に出てきた存在は
知性もありそうで
もしあれが黒幕の「あの方たち」であれば
人類には未来がないかもしれませんね

 

2巻以降では
この施設の成り立ちや

 

新たな協力者も登場して
物語は本題に入って言います

 

早く2巻が読みたいですね
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