校舎の天では悪魔が嗤っている ネタバレ・あらすじ

 校舎の天では悪魔が嗤っている 

 

校舎の裏には天使が埋まっているの続編

 

年齢設定が小学生から高校性になり
さらに過激にちょっとエロティックになりました

 

離島に隔離された学園では
生徒の自主性が重んじられた
教育が行われていました

 

ですがそれは「生徒会」の専横…洗脳を許す状況でした

 

数年に一度だけただ一人迎え入れられる男子生徒
汚れと言われる男子はなぜ迎え入れられるのか?

 

 

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校舎の天では悪魔が嗤っている
あらすじ・ネタバレ

昭和45年

 

主人公の近野航(こんのわたる)は、両親を亡くし、二人の弟妹と一緒に暮らしていました。

 

親戚の家を次から次へとたらいまわしにされる日々

 

それでも弟の水城(みずき)妹の泉とともにしっかりと力を合わせて生活してきました。

 

そんなある日

 

近野は聖ジェスティーヌ学院という、
全寮制で、数年に一度だけ「男子生徒」を受け入れるという
不思議な学校への進学を進められます

 

女子高だけど、数年に一度だけ1名男子を迎える
変わった制度があるとはいえ
エリート進学校ではあるので、ココを出れば出世コースにも乗れる

 

弟妹の為に航はその学校へ試験を受けます

 

超高倍率のなか

 

弟達の助けもあり見事に入学を決めた航でしたが

 

この後、聖と付きながらも悪魔の巣窟となっている
学園生活が始まるとは夢にも思っていませんでした。

 

入学準備をととのえ
迎えに来た船に乗り
ついた先は離島に建てられた、
お城と見間違うほどの立派な学院

 

昭和20年ころに建てられた名門女子高
なぜか3年に一度だけ男子生徒を1名受け入れるという…

 

理由はともかく
その難関を切り抜けた航は
期待に胸を膨らませますが

 

送り出してくれた船の船員は
近野に向かって十字を切るのでした

 

葬送

 

まるで死地に追いやられたかのような不安を覚える近野

 

そして、その違和感は学園についたとき確信に変わります。

 

中庭でお互いの性器を愛撫する女生徒

 

学院のなかで?

 

すぐさまその場を離れた近野はそのまま今見たことを忘れようとします。

 

しかし、そのまま入学手続きを済ませ、学校生活を送っているとその異常空間は日に日に濃くなっていきます

 

男は穢れ
それと接触したものもけがれる…

 

消毒には硫酸

 

罰を与えて、子羊から「玩具」への降格

 

学生主体による私刑の横行

 

そして、人が消える事に疑問を持たない

 

曾良地真理

 

宮橋フリージア

 

次々と消える女生徒たちに、天使の名前を関した生徒会

 

生徒会から逃れるために光峯いつ花と逃げた先には
隔離されたはずの島であるはずのない別な建造物が…

 

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