美醜の大地 復讐の為に顔を捨てた女 第一話 ネタバレ・結末 旅館の女将「敏江」の堕ちた先

 美醜の大地 復讐の為に顔を捨てた女 

 

公式あらすじ
いじめによってすべてを奪われた女が別人に生まれ変わり、地獄の復讐に身を投じる! 昭和20年、太平洋戦争が終わりかけていた時代、樺太(からふと)で生まれ育った少女・市村ハナは、醜い容姿のため女学校で凄惨ないじめを受けていた。いじめのリーダー格は大会社の令嬢・高島津絢子。彼女によって泥棒の濡れ衣を着せられたハナは、退学に追い込まれてしまう。やがてソ連軍が空襲を開始し、樺太から北海道へ逃れる船に乗り込んだハナ一家だったが、いじめグループによって船から追い出されてしまい……。

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美醜の大地
第1話「泥棒女」
あらすじ・ネタバレ

 

 

ハナをイジメていた女「敏江」は
今ではすっかり旅館の若女将として
切り盛りしていました

 

見合い結婚とは言え
夫は優しくそれなりに幸せの日々でした

 

ハナは小石川菜穂子と偽名を名乗り
敏江の旅館に日雇いでやとわれることになります

 

整形したハナは周りからは
いつも美人だねぇと
話しかけられ
敏江はそれが気に入りません。

 

イライラする日々の中
敏江が夫にプレゼントされた靴が
ウサギの死体と一緒に見つかるという事件が起こります

 

まるで、ハナがやられたように…

 

何かを思い出したように
イライラが募る敏江

 

そして、ついに木陰にハナの姿を垣間見るのでした

 

ハナが復讐に…

 

恐れる敏江は菜穂子にハナの亡霊を見ます

 

さらにこぼしたお膳の中にはミミズが…

 

そして、ヒステリックになっていく敏江から
一人、また一人と離れていきます。

 

そして、等々夫にも愛想をつかされた敏江は
すべては菜穂子が悪いと

 

ハナを陥れたようにまた泥棒の濡れ衣を着せようとしますが…

 


……
………

 

こうしてハナの最初の復讐は成功しました。

 

立場も夫も失った敏江はさらにその容姿も健康もすべてをなくし絶望の淵に沈んでいくことでしょう

 

気が済んだか?

 

この問いかけに笑っているのかそれとも…

 

まだまだいるもの…愉しみが…

 

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ついに始まった復讐劇

先生からハナに最初に手渡されてたのはこのための道具だったのですね。

たしかに効果てきめんです。

 

敏江のすべてを奪い、そして命はとらず永遠に苦しんでもらう。

 

ひとまず復讐は成功というところでしょうか。

 

ですが、ハナの表情からは嬉しさというよりは、狂気しか感じ取れないですね。

 

このまま続けることによってハナも壊れてしまわないか心配です。

 

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